【LAVA】解約手続きの手順を確認!解約手数料や返金対応について

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その他 契約した店舗に電話し、来店

業界最大手のホットヨガスタジオ「LAVA」。

ラバと検索すると、「解約できない」「解約金」などのワードが出てくるので不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、LAVAの解約に関する情報をわかりやすくまとめていきます。

解約手続きの方法から違約金、解約金の発生、返金について徹底解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

目次

LAVAの解約手続きと手順について

LAVAは、どのようなタイミングでも中途解約をすることができます。

解約の手続きは、契約した店舗でしか受付てもらえないので来店して手続きを行いましょう。

ここでは、手続きの流れを解説していきます。

LAVAの解約手続きの流れ
  1. 契約した店舗に電話をする
  2. 予約をした日に来店して書類に記入をする
  3. 返金額を確認する

    ではさっそく手順を1から見ていきましょう。

    手順1. 契約した店舗に電話をする

    LAVAは、契約をした店舗でのみ解約手続きができるので、現在通われている店舗に電話をしてくださいね。

    解約したい旨を伝えると、手続きの日取りをするので、第3希望まで用意しておくとスムーズに予約がとれます。

    電話だけでは解約をすることができません。

    手順2. 予約をした日に来店して書類に記入をする

    電話で解約の予約をした当日に、店頭へ出向いて書類に記入をします。

    解約の手続きは、会員証があればほかに持ち物はなにも必要ありません。

    館内が混み合っていなければ10~20分前後で手続きが完了します。

    しかし、対応がスムーズでなかったり館内が混雑していたりすると30分以上かかるケースもあるようです。

    なお、クチコミを調査したところ、ほかのプランを進めてくるなどしつこく勧誘してくるスタッフもいるので、断り文句を決めておくと安心です。

    手順3. 返金額を確認する

    解約の手続きが完了後、2~3週間前後で返金額が振り込まれるので、金額を確認してくださいね。

    金額が異なっていたり、3週間以上経っても返金されなかったりしたらすぐに手続きをした店舗へ問い合わせましょう。

    クレジットカードでお支払いをした場合は、2~3ヶ月かかることもあるようです。3ヶ月以上経っても返金されない際にはクレジットカード会社へ問い合わせてください。

    ネットで退会できるか?それとも来店で直接対面で手続きが必要か?

    LAVAは、来店して書類に記入をしなければ解約することができません。

    ただし、病気や怪我、新型コロナウイルスで外に出られない場合に限り、書面での解約手続きを承っているとのこと。

    こちらのページにある「解約・コース変更申請書」を郵送して解約の手続きを進めましょう。

    郵送での手続きの流れ
    1. 「解約・コース変更申請書」をダウンロードする
    2. 必要項目に記入をして書面のコピーをとる
    3. 簡易書留や特定記録郵便にて郵送する

    上記のように、書類に記入をして郵送するだけでなく、書面のコピーをとったり記録が残る方法で郵送することが大切です。

    解約時に起こりやすいトラブルを防ぐことができるので、念のために記録を残しておき、書類はすべて保管しましょう。

    違約金、解約金、解約手数料など、解約するとどれだけ費用がかかる?

    LAVAは、基本的に解約する際の「違約金」は、発生しません。

    しかしキャンペーンで入会して有効期間内に解約する場合に限り、違約金が請求されます。

    通常料金とキャンペーン料金の差額分が請求されるので、解約時に莫大な費用がかかることも。

    ※違約金は上限額が25,000円までと決められているので、25,000円以上を請求されることはありません。

    回数が残ってても解約すればちゃんと返金される?

    解約手続きが完了すると、月額費用の日割り分を返金してもらえます。

    返金額は、解約手続きが完了して2~3週間後に指定口座へと振り込まれるので、金額に相違がないかを確認しましょう。

    しかし、月額料金の日割りをした金額から、違約金が差し引かれるので場合によっては追加で料金がかかる可能性もあります。

    まずは、違約金がどれくらいかかるかを把握してから解約の手続きを行ってくださいね。

    申し込んですぐの場合ならクーリングオフで全額返金できる?

    LAVAは、申し込んだ日から8日以内であればクーリング・オフが適用されます。

    「LAVAで契約してしまったけど、解約したい!」「やっぱり他のサロンが気になる...。」そんなときにはクーリング・オフを利用しましょう。

    クーリング・オフを利用するためには、3つの条件を満たしていることと、適切な手続きが必要ですので、ここでしっかり押さえておきましょう。

    クーリング・オフの条件

    クーリング・オフには3つの条件があるので、すべてを満たしているかご確認ください。

    クーリング・オフの条件
    • 契約した日から8日以内であること
    • 契約金が5万円以上であること
    • 契約期間が1ヶ月以上であること

    クーリング・オフを利用したい方は、3つの条件をクリアしているかをしっかりと確認しておきましょう。

    クーリング・オフの流れと手続き方法

    まず、クーリングオフの流れを見ていきましょう。

    クーリング・オフの流れ
    1. 書類を2通作成する(現金払いの場合は1通でOK)
    2. 「簡易書留」または「特定記録郵便」で郵送する
    3. 指定口座に振り込まれるのを確認する

    上記の手順を分かりやすく解説していきます。

    手順1. 書類を2通作成する(現金払いの場合は1通でOK)

    まず、「LAVA」と「クレジットカード会社」宛に、書類を2通作成する必要があります。

    現金払いの場合は、「LAVA」宛のみの1通だけ用意しましょう。

    LAVA宛
    必要項目 記入例
    解約の意思表示 次の契約を解約します。
    契約内容 ○○プラン
    契約金額 90,000円
    ※5万円以上
    契約をした会社の情報 LAVA○○店・住所・電話番号
    担当者 ○○さん(分からなければ未記入でOK)
    自分の氏名・住所・電話番号 氏名・住所・電話番号
    返金をしてもらう口座情報 口座番号・支店名・名義人
    書類記入日 令和〇年〇月〇日

     

    クレジットカード会社宛
    必要項目 記入例
    解約の意思表示 次の契約を解約します。
    契約内容 ○○プラン
    契約金額 90,000円
    ※5万円以上
    契約をした会社の情報 LAVA○○店・住所・電話番号
    担当者 ○○さん(分からなければ未記入でOK)
    自分の氏名・住所・電話番号 氏名・住所・電話番号
    クレジット会社名 口座番号・支店名・名義人
    書類記入日 令和〇年〇月〇日

    LAVA宛の書類には、「返金してもらう口座情報」を記載しますが、クレジット会社宛には「クレジット会社名」を記載してください。

    手順2. 「簡易書留」または「特定記録郵便」で郵送する

    書類の記載が完了したら、コピーをとって5年間自宅に保管しておきましょう。

    書類を封筒にいれて(ハガキの場合は封筒は不要)、「簡易書留」または「特定記録郵便」で郵送します。

    というのも、記録が残る方法でなければ、万が一トラブルが起きたときに不利になってしまうからです。

    なお、ハガキや切手などは、すべてクーリング・オフ申請者の負担となります。

    手順3. 指定口座に振り込まれるのを確認する

    書類を郵送して、手続きが完了したら3ヶ月以内に指定口座に返金額が振り込まれます。

    返金までにかかる期間は、支払いの方法によって異なるので以下をチェックしてみてくださいね。

    クレジット決済 現金
    返金期間 2~3ヶ月 2~3週間

    「3ヶ月以上経っても返金されない」「返金額が違う」などのトラブルがあれば、すぐにLAVAの店舗に問い合わせましょう。

    解約じゃなく休会、一時的にお休みをもらうことってできる?

    LAVAは、解約ではなく休会制度を利用することができます。

    休会する場合には、事務手数料が月2,600円引き落とされるので、口座の残高を確認しておきましょう。

    事務手数料を月に2,600円支払うことで、最短翌月から休会をすることができます。

    休会制度を利用する際には、解約の手続きと同様で店頭へ出向かなければならないので、時間を作って来店してくださいね。

    引っ越しや転勤で通えない場合は店舗変更できる?

    「LAVAに入会したものの、引越しや転勤で通うことができなくなる」といったケースもありますよね。

    そのようなときには、店舗を変更することができます。

    まずは、現在通われている店舗のスタッフに口頭で「○○店へ変更したい」とお伝えください。

    店舗変更をする際には、書面にサインをするだけでOKですので、印鑑などは不要です。

    また、変更の手続きは、15日までに行い、翌月の1日から変更先の店舗を利用できるようになります。

    店舗変更は事務手数料が1,200円(税込)かかるので、店頭でお支払いください。

    妊娠したら通えない!その場合は辞めることになる?

    LAVAは、「マタニティヨガ」のレッスンを開講している貴重なヨガスタジオですが、全店舗で導入しているわけではありません。

    通常のヨガのレッスンは妊娠中に受講することができないので、解約をする必要があります。

    キャンペーンの期間中に解約をするのであれば、通常の解約時と同様で違約金が一括で請求されてしまうので要注意。

    なお、解約の手続きは店頭へ出向かなければなりません。体調や感染症対策で店舗へ出向けない場合には、書類を郵送して手続きを進めてくれるそうです。

    その場合には、母子手帳のコピーを郵送する必要があるので、まずは契約した店舗へ電話をして確認をしてくださいね。

    また通いたくなったら再契約、再入会できる?

    LAVAは、過去に解約をした場合でも再契約・再入会をすることができます。

    その際には、新規入会者を対象としたキャンペーンが適用されないので、通常料金での入会となります。

    再契約・再入会する場合に必要な持ち物
    • 身分証明書※運転免許所、パスポート、住基カード、健康保険証など
    • 本人名義のキャッシュカード
    • 印鑑
    • 再登録金5,000円
    • 施設利用料2,500円
    • 当月と翌月(2カ月分)の月額料金

    16日以降に入会した場合は、実質1ヶ月分の月会費だけのお支払いとなるのでお得です。

    解約する人の理由、口コミ

    ここでは、LAVAを解約した人のリアルな口コミを厳選してご紹介します。

    どのような理由で解約を検討されるのかがハッキリと分かるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    休会制度が分かりづらい

    休会のわかりづらさ、連絡のとりづらさ、全てにおいて説明不足。メールを送り返信内容を読み返せない!これは証拠隠滅とさえ思えてなりません。暫くレッスンに来ていない場合には、いかがお過ごしかくらいの連絡はあってもよいのでは?だってこちらは、お客様なのですから。残念でなりません。

    引用:みん評

    スタッフの対応が悪い

    妊娠が分かり1度解約をしました。
    けれど、どうしてもLAVAが好きだったので妊娠中でも通えないかとスタッフに相談したところ妊娠中でも大丈夫とのこと。
    じゃあ、つわりが落ち着いたらまたやろうかしらと思い当日に解約を取り消して休会手続きに変更。

    私としてもしっかり確認しないのがいけなかったのですが、その店舗はマタニティ不可。

    数ヶ月間、無駄に休会費を払わされました。
    しかも出産して6ヶ月は控えるようにとホームページにも書いてある。
    え、あの人は適当な事を言っていたの??と急にLAVAに不信感が湧きました。

    そして、スタッフは妊娠中でも通えるような事を言っていたになんでだよとクレームのメールをしました。
    無駄に払った休会費の返金は無理でした。

    すると、後日店舗から電話が来ていきなり○○店です。と言ったと思ったらこの度は嫌な思いをさせて申し訳ございませんでした。とのこと。
    私はハイハイと、聞いていたのですが、説明の足りなさと同じ言葉の繰り返しで聞いていて余計腹が立ちました。
    私としてはだから何?無駄に休会費払ったけど返してくれないよね?と思いましたがこんなマニュアルを読んでいるだけにしか聞こえないスタッフの対応では無駄だと思いました。
    全体的にスタッフの共有不足や言葉足らずなところも見受けられ、電話の最後に何か言う事ありますか?と質問され、それも失礼だろ!と思いましたが呆れて返しませんでした。

    引用:みん評

     

    まず店舗への電話が直接出来ず、コールセンターへ電話してもなかなかかからない。コロナの時は問合せに何日もかかり、痺れをきらして店舗まで行くことになりました。解約の用紙を書面でするよう指示があり、パソコンから打ち出して書面を送付するも事務ミスで解約されておらず、その後2ヶ月間2万円/月する会費を引き落としされました。会費の返金も説明を受けた月ではなく、翌月になりますと説明もコロコロ変わるし、信用出来ない会社だなぁと思いました。
    リピートはないです。

    引用:みん評

    インストラクターがコロコロ変わる

    インストラクターさんも転勤したり辞めたりでコロコロ変わる 慣れたインストラクターさんに習いたいのに馬鹿みたい

    コインシャワーのような狭さ。スーパー銭湯とくっついてるヨガもあるフィットネスジムがありますが、月額7〜8千円で通えます。

    引用:みん評

    解約を検討される人の大半が、スタッフの対応が悪いことに不快感を抱いているようです。

    しかし店舗によってスタッフの質は異なるようですので、今後、入会予定の方は無料体験へ行ってスタッフの質や自分との相性を確かめてから検討するといいでしょう。

    まとめ

    今回は、LAVAの解約に関する情報をまとめました。

    LAVAの解約情報まとめ
    • いつでも中途解約ができる
    • 解約・休会の手続きは15日までに行うと翌月1日から適用される
    • 店頭でのみ受付可能
    • キャンペーンの期間中に解約する場合は違約金が発生する
    • スタッフによっては解約時に引き止められるケースもある

    上記のように、LAVAはいつでも解約ができますが、キャンペーンの期間中であれば違約金が発生します。

    まずは契約した店舗のスタッフにどれくらいの違約金がかかるのかを聞いてから、解約を検討するといいでしょう。

     

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